おじぎにも3段階ある!
おじぎといってもただ頭をさげるだけではありません。
その時の状況によって、おじぎの仕方を使い分けましょう!
和室の場合のおじぎも知っておきましょう!!
・会釈:指先が軽く畳みに触れるように上体を15度位に傾ける、親しい人へのおじぎです。
・座礼:指先がしっかりと畳みに着くようにし、手の平は浮いた状態で、上体を45度位に傾けます。
一般的な来客に対する礼です。
・最座礼:上体を70度位傾けて手の平がしっかりと畳みに着くようにします。
目上の人へのあいさつになります。
●和室のポイント
和室でのマナーとして次のことはタブーです!
・畳の縁を踏む
・座布団を踏む
・座布団を引き寄せる
座布団に座る場合は、必ず身体を座布団に持っていきましょう!
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ビジネスマナー@挨拶マナーの常識
ビジネスマナー@挨拶マナーの常識
ビジネスマナー@起立時のおじぎの仕方のビジネスマナー!
おじぎにも3段階ある!
おじぎといってもただ頭をさげるだけではありません。
その時の状況によって、おじぎの仕方を使い分けましょう!
・会釈:かるく頭を下げます。廊下等ですれ違った時にはこの会釈で十分ですね。
一般的に起立の状態から15度くらい頭を下げるおじぎです。
・普通礼:起立の状態から30度くらい頭をさげるおじぎです。
お客様をお迎えする時等は、敬礼をしましょう。
・敬礼:起立の状態から45度くらい頭を下げるおじぎです。
お願い、謝罪等重要な場面で行うことが多いおじぎですね。
おじぎの基本は、おじぎの始めと終わりには相手の目を見ることが大切です!!
よそ見しながらの最敬礼は、最敬礼の意味がないどころか、大変に失礼になりますのでくれぐれも注意しましょう!!
●おじぎのポイント
ペコペコ頭を下げるおじぎはスマートではないし、相手に対しての誠意も見せることができません。
おじぎは、ゆっくりとできれば1〜3呼吸するくらいで行います。
その場合、頭を下げる感じではなく、ていねいに上半身を折るよう基本です!
ビジネスマナー@挨拶マナーの常識
ビジネスマナー@お客様への挨拶は立ち上がるのがビジネスマナー!
お客様には立ち上がって挨拶を
仕事で忙しい場合でも、座ったままでお客様に挨拶をするのは、ビジネスマナーとしては失格です。
あなたのお客様に対する歓待する気持ちがあったとしても、座ったまま、仕事をしながらの挨拶はお客様の気に触ることがあります。
お客様がその場で不快感を示して言葉で言ってくれれば謝罪もできますが、ほとんどの場合心で「なんだこの社員は…」と思うだけで、あなたの会社への評価をしてしまいます。
言い訳ができないので、気をつけなければいけませんね〜
●お客様を迎えるポイント
お客様がいらっしゃれば必ず先に挨拶をしましょう!
仕事中であれば、仕事の手をいったん止めてから立って挨拶をしましょう!
また、来社されている方は皆さんお客様ですから、出入りの業者さんであっても廊下ですれ違った時等は挨拶を忘れないように!
