名指し人が来客中の場合は、原則として電話を取り次ぎません。
「申し訳ありません。●●はただいま打ち合わせ中です。いかがいたしましょうか」
ここで気をつけないといけないのは「来客中」と応えると、自分よりも相手の方が大事なのかと思う方もいますので、電話応対では「来客中」という言葉は使わないようにしましょう。
と応えてますが、そこからの対応は相手の返事によって異なります!
・打ち合わせ後の連絡でよい場合:名指しの社員に電話があったことをメモに残しておき渡すようにします。
・急ぎの用件の場合:用件をメモして打ち合わせ中の名指しの社員に渡します。
その時、来客に「失礼します」と詫びてからメモを渡すようにします。
会議中の場合と同様に、相手の方が急ぎではないと言われても、名指しされた社員にとって重要な相手であったりすることがあります。
打ち合わせが長引く場合には、名指しされた社員に電話があった旨を伝えましょう!
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